ウーマン・リブレモン 〜女性の生き方改革〜

「 ママたちの輝ける場を増やしたい 」

『 Je marche librement
ジェマーシュリブレモン 』

とは

自由に歩く “ という
意味を持つフランスの言葉です。

  • 子育てに追われ孤立感を
    感じている多くのママさんが、
    社会とのつながりを持てるように
  • 自分のライフスタイルを
    崩すことなく自宅に居ながら
  • 自分でお金を生み出す
    ことの喜びを知って欲しい
  • 自分の持つスキルが
    必要とされることの喜びを
    知って欲しい

という想いから、

弊社では、
細分化した全ての業務を
在宅ワークで行う
ようにしています。

生地の裁断は
障がいを持つ方々の
就労支援施設に依頼し

ママさん達は、
スタッフとして雇用する
のではなく、全員に
個人事業主になってもらい、

  • 縫製
  • ひも通し
  • 梱包
  • 発送
  • ブラジャー

と業務を細分化して
分業しています。

(ブラジャーに関しては
レース縫製、
ブラカップ縫製、
レースとブラカップ縫製、
シルクリボンの端加工、
プラパッド装着)

それぞれの
ネットワークを繋ぎ、
すべて在宅で
ママさんたちの生活の
リズムに合わせて
商品作りに携わって
もらっています。

工場を持たず
デザインから製造・販売まで
一括して自社で行う
ファブレス型で商品を作り、
会社の運営を行っています。

 わたしが一番大切にしていること

それは、たった1人の

“完璧に優秀な人”

が必要なのではなく、
たった1つの事について

優秀であり、
それをすることが喜びになる、

という人を ” たくさん見つける “
ことだと思っています。

それを続けることで、
たくさんの奇跡を生み出した経緯を、
より多くの方に伝え、

世界中に〈 お金と幸せの循環 〉
をつくりたいと思っています。

このような会社の運営の仕方に
至ったキッカケは、

わたし自身が小さな子供を
持つシングルマザーであり、
子供と過ごす時間を
しっかりつくりたい

という思いや、
学びのために通信環境が
整っていない海外の離島に
年に3回ほど長期で
出かけることなどを含め、

わたしが居なくても、
商品をお客様に
お届けするには
どうすれば良いか?

という発想から、でした。

わたしは
子育てのサポートが無い環境、
物理的に人手や時間が足りない
子育て中のシングルマザーですが

この働き方により

子供と過ごす時間、
自分の時間、
学びの時間、
世界中を旅する時間さえも、

持つことができています。

現在は、

『わたしが居ても居なくても、
商品をお客様にお届けできる 』

だけでなく、

会社の運営もほぼ全て任せて
行うことができています。

この働き方は、
多くの方のスキルや知能をお金に換え、

お金と幸せの循環を生んでいること、

自分より優秀な人の力を
借りるということは、
自分ひとりでそれを
習得することに時間や
お金を費やすより遥かに簡単に
” ハイクオリティなスキルや知能 ”
を手に入れることができる

だから、関わる人が増えるほど、
提供できるクオリティは高くなる

ことを実感しています。

今後も工場での生産はせず、
全国にまだまだたくさん
いらっしゃるスキルを持った
ママさんの発掘を続けながら、

在宅で活動するママさん達を中心に、
それぞれの得意な分野に
おいて力を借りることで、

女性が自分らしく
活躍する場を増やし、
より多くの方が
幸せになる循環を
つくってまいります。

リブレモン・マイスター

リブレモンの商品は熟練の職人さんと
ママさん達の手で作られています。

わたしは、
リブレモンをスタートしてから一貫して、

「それぞれが得意な部分を分担して製作する」

というスタンスを保ってきました。

その結果、

「関わる人が増えれば増えるほど
 商品のクオリティーが高まる」

という循環が生まれています。

リブレモンの商品の製作に関わって
下さっている方々は、
本当にプライドを持って
作業して頂いており、

「少しでも縫い目がズレたものは
 提出しません!」

と言って頂いているほどです。

その結果、お客様から

「すごく丁寧に作られていて
 感動しました!」

と言って頂けることも。

これはひとえに、
リブレモンの理念に共感し
より良いものを作りたいという
協力者の方々のおかげです。

この協力者の方々のことを、
敬意をこめて

「リブレモン・マイスター」

と呼ぶことにしています。

リブレモン・マイスター達の声
①やってみようと思った理由
②縫製で気をつけていることや大事にしている点
③うれしかったこと
④働き心地

Yさん

①Yukiさんが私の作った作品を見て、
縫製がキレイと褒めてくださって、
嬉しかったです。

初めふんどしと聞いた時には
驚きました(笑)

Yukiさんの人柄がとてもポジティブ、
なのに温かい空気を感じます。

おこづかいにもなると思い、
はじめました。

②とにかく丁寧に作ることを
心掛けています。

③私にもできるんだ
という自信がつきました。

④子育て中、仕事もしていますが、
空いている時間に出来るので、
無理なく続けていけます。


Mさん

① 専業主婦のわたしの技術が
お仕事になるのかと驚きましたが
自分でもお金が欲しい思って始めました

②自分がお客様だったら
縫い目が歪んでたり雑なのは
絶対イヤだから綺麗な縫い目、
仕上がりにとてもこだわっています

③縫製でいただいたお金を
孫の試合の応援に行くための
旅行代として使うのが楽しいです

④社員やパートと違って仕事の量が
その時々で違うので仕事がたくさん
あるときは大変だなあと思うけど
少ないときはもっと縫いたい
という気持ちになります。


Nさん

①やってみようと思った理由は、
友人経由で
「縫製の仕事で人を探している」
と聞いて。

トントン拍子に話が進みました。
服飾の専門学校を卒業していて、
ミシンは好きだし、友人の勧めもあり、
何か「縁」を感じ、始めてみました。

②縫製で気を付けていることは、
手作業なので、どうしても
多少の個体差はありますが、
自分が納得いかないものは
絶対に送らないことと、
あと衛生面です。

生地が届いたらコロコロで糸屑をとり、
ホコリ等が付かないように、
サイズごとに仕分けて、
それぞれ容器に入れて保管しています。

③ 嬉しかったのはゆきさんが
LINEグループにあげてくれる
お客様の声で縫製まで
ちゃんと見てくれている人が
いることに感動しました!

④パートや正社員のように、
決まった時間に縛られることなく
縫製ができるのは、
ほんとありがたい限りです。


Sさん

①下の子が幼稚園に通い始めて
少し時間が出来始めてきた時期に、
友達から
「家でできる仕事があるけど興味ある?」
と声をかけてもらって。

最初、自分の縫製のレベルで
務まるかどうか不安だったけれど、
初めてYukiさんとお話した時に
「出来るかどうかではなく
チャレンジしたいという
気持ちがあるかどうかを
重視しています」
と言われ、やってみたいと思った。

②焦らず丁寧に縫うよう
心がけている/待っている
お客様がおられる事を
常に意識するようにしている

③HPのお客様の声の所に、
「丁寧につくられているのがわかる」
「心がこもっている」
などと書かれているのを見た時。

④仕事の時間をコントロールできる
/ノルマがないので無理をしなくてよい
/隙間時間を活用できる